これまでの成果
背景
キューブを操る難しさ
- BOXが動き出しても、どの感覚が効いているのか分からない。
- どの感覚が学習に適用されているのか分からない。
とにかく掴みどころがなくフワフワした感じ。
課題
更に精度を上げていきたい。
フワフワじゃなくなるために、ユーザーもトレーニングする必要がある。
現状の手法の難しさ
- 1回のトレーニングが長いと、どの感覚が効いているのかよく分からない。
- 今日長めに何かイメージしてみても、明日には感覚を忘れている場合が多い。
- そもそもトレーニング直後ですら覚えていない。以下のような原因
- トレーニング中に何かしらの結果( 上手く操作で来た or 操作に失敗した )が発生しても、振り返らずに目の前の操作に集中し続けなければならないので、意識が次々上書きされてしまい、トレーニング終了後、どの感覚の時に上手くいった( いかなかった )のか、あまり記憶に残らない。
- 1回が長い分、試行回数が減るため、「どの感覚でやっているか」というメタ知識を暗記しにくい。よって次の日には忘れている。現状は暗記するインセンティブも無いので頑張るのが面倒くさい。